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BMWモトラッド・オフロードチームは、「BMWハスクバーナ・モータースポーツ」の名で2010のシーズンを戦います

カテゴリー : WEC
www.juhasalminen.net
www.motorsport-communication.com

 ついに正式なリリースとして発表されました。革新的な設計のG450Xを世に送り出したBMWは、二年間のフルシーズン参戦を経て、ついに決断を下しました。2010年シーズンのWECシリーズにあたり、チームは「BMWハスクバーナ・モータースポーツ」と名を改めて戦います。

 これは次のことを意味します。BMWは子会社となったハスクバーナブランドと共同で、4ストローク450エリアのマシンを開発するということです。具体的には、BMWG450Xのエンジンユニットとハスクバーナのフレームとシャシーのノウハウが合体するということです。同時にチーム間のパフォーマンスを最適化するため、両者のノウハウを理想的に移動し構築させていきます。
 BMWハスクバーナ・モータースポーツは、まず従来のG450Xでシーズンをスタートさせるでしょう。これと平行して、ハスクバーナはシーズンの間にBMWのG450Xのエンジンユニットを用いて、ハスクバーナのフレームとシャシーのコンセプトに基づき、BMWとの共同作業によってニューマシンを開発します。この開発作業が進むとともに、広範囲なレーシングイベントに向けて、マシンを参加させていくことを計画します。

 BMWハスクバーナ・モータースポーツのチームとしては、WEC E2クラスに力を集中させます。一方、「ハスクバーナCHレーシングは、E1とE3のクラスに参加することになります。これでバルトス・オブルッキがE3と書いてあった理由が理解できました。

 尚、スーパーモトとモトクロスのチームの方は、ハスクバーナの管理下に置かれており、参戦体制に影響は受けません。


BMWのG450Xユニットとハスクバーナのフレームの合体。
ハスクバーナは250セグメントの開発を終え、これから新しい450をどうするかという時期であったこと。
G450Xはエンジンユニットについて評価が高い一方、同軸駆動やシャシーバランスに問題を抱えていたこと。
両者が持つ有効資源の活用と結合。
これがうまく進めば、良いマシンが生み出されるかもしれません。
最終的に生産と販売がどうなるかは分かりません。ハスクバーナブランドだけか、両方のブランドで販売するか。
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