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02/20 WOR TOUGH ONE

カテゴリー : エクストリームエンデューロ
www.worevents.com

今年のタフワンは、昨年囁かれた会場の変更はなく、例年通りのオズウェストリーのナントマウアー採石場で行われます。さて、今年の有力ライダーですが、リング上でのバトルロイヤルか、はたまた「OK牧場の決闘」の様相を呈しています。

タディ・ブラズシアク(POL KTM)
デビッド・ナイト(GBR KTM)
ドギー・ランプキン(GBR BET)
マイク・ブラウン(USA KTM)
グレアム・ジャービス(GBR SHE)
今年に入ってタディはまずワールドインドアのタイトルを得ましたが、ヘルズゲートではリタイアにより三連覇を逃してしまいました。彼はこのタフワンでの勝利に飢えています。

そして、タディに対して並々ならぬ対抗心を燃やす男が居ます。それはナイターです。KTM復帰での第一戦であるバルセロナのインドアでは、タディのパーフェクトを阻みました。昨年クラッチトラブルで逃したタフワンでの栄冠を、再びその手に取り戻そうと狙っています。

デビッド・ナイト談
「どれだけ私が勝利を渇望しているか分かりますか? 『誰にもその邪魔はさせはしない』と私は固く信じます。今の私には、今年戦うための武器があり、この英国のイベントに目標を定めて集中しています。KTMはそのタフネスさを常に証明してきましたし、私は二月のタフワンにおいて人々に私の力を示し、タイトルを奪還するつもりです。多くの人々に観戦に来て欲しいと思います。そして、どうか私の背中をその声援で押してください」

アウトドアとインドア合わせて十二個のワールドトライアルタイトルを持つドギー・ランプキンは、前記二名の勝負に影響を及ぼすかもしれません。ヘルズゲートの勝利は、彼にエクストリームでの成功に対するモチベーションを与えました。彼は引き続きベータのニューマシンでアタックするでしょう。

アメリカからは、WORCSチャンピオンのマイク・ブラウンがやって来ます。彼のオールラウンダーぶりは、もはや説明するまでもありません。オフロード転向に対して懐疑的だった人々を、その実績で黙らせました。

グレアム・ジャービス。ヘルズゲートでは、最後の最後に大きなミスを犯し、わずかのところで勝利を逃してしまいました。彼はリベンジを狙っているでしょう。
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