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ヘルズゲート続き

カテゴリー : エクストリームエンデューロ

スタート直後の登りですね。タディの凄いクラッチの扱い。岩に引っ掛かって、即判断して別のラインに振って、ちょっとした加速エリアだけで、クラッチワークでちゃんと前に出せる。続いてくるジャービスはスタックしていますが、チームスタッフのライン指示に従い、見事に立て直します。てか、岩から岩への渡しとか、完全に意識してやってんだよね。ドギーうめぇ。岩を避けるために斜面側をうまく使います。どうしてするするスピード乗せられるのかなと。BMWはアンディ。その次のガスガスはマウリーノかと。

ブランダウアーは既に消耗が激しかった様子です。


だいぶ日が傾いてサラマンドラの方かな? アンディが下ってきます。ちょ、その飛び降り何……。

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COMMENT
>>なるきっくさん
一ラップ目でこの暗さですか。さすが山深い。
>観客の助けがないとマシンを下ろせないところもあったそうです
独力で登れないはよくある話ですが、トップライダーが独力で下りられないというのは、真の地獄ですね。ヘルズゲートの名は伊達ではないということ。
同じ開催地でこれだけ回数重ねているのに、それでもますますレベルが上がっていることに驚きを覚えます。
ここが「カスカータ」です。すでに薄暗いですが、1周目です。滝の下がチェックポイントになっていて、一瞬、舗装路に出て、そこからみんなら引っ張ってもらう登りになってました。こんなふうにマシンに乗って下りることができていてのは、ランプキン、ジャービスとレッティだけだったと思います。さらに恐ろしいことに、ここはそんなにキツい場所ではなくて、観客の助けがないとマシンを下ろせないところもあったそうです。
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