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01/09 FIM INDOOR ENDURO WORLD CUP ROUND3:VIGO

カテゴリー : エンデューロインドア
www.fimindoorendurocup.com
リザルト

「Blazusiak Champion!」
 タデウス・ブラズシアク(POL-KTM)は、インドアエンデューロ・ワールドカップのシリーズ第三戦「ビーゴ」において、三つの決勝レースすべてを勝ち取り、総合優勝とともに、ワールドカップのチャンピオンを決定しました。

 ヨアキム・ユングレン(SWE-HSB)が総合二位となりました。イヴァン・セルバンテス(SPA-KTM)は、決勝第一レースで転倒したことが響き、一ポイント差で三位となりました。

 ブラズシアクは、開幕戦のシェフィールド、第二戦のジェノバとすべての決勝レースに勝利してきました。それはこのビーゴに来ても変わりませんでした。ここまでの全9レースすべてに勝利。不確定要素に満ちたインドアのレースにおいて、このパーフェクトな進行は驚異的なことです。地元スペインということもあって、打倒タディを期待されたセルバンテスでしたが、ポーランドの彗星を止めることは不可能でした。

 ブラズシアクは、初のエンデューロジャンルの国際タイトル(FIM認可のワールドカップ格)を獲得しました。これによりアメリカとヨーロッパ両方のインドアタイトルを征服し、事実上の世界一を手にしたと言えます。エンデューロ以前のブラズシアクといえば、得たタイトルはヨーロッパ選手権トライアルの2004年のチャンピオンだけです。
 シリーズのここまでの9ヒートをずっと無傷で勝ち続けています。残りのバルセロナの3ヒートを勝ち取れば、完全無欠のパーフェクト。また、ブラズシアクは今年からギア契約をFOXと結びました。

 二位にはヨアキム・ユングレン(HUSABERG)が入りました。今年はエクストリームテストでさらに強いかもしれません。WECタイトル争いに向けた階段を登って来ていると感じます。

 三位はイヴァン・セルバンテス(KTM)。最初のヒートで出鼻をくじかれましたが、その後からはブラズシアクの後ろを続けました。

 四位はダニ・ジベール、五位にグレアム・ジャービス、六位にミカ・アオラ、七位にシャビ・レオン、八位にアルフレッド・ゴメス、九位にクリストバル・ゲレーロ、十位にロレンゾ・サントリノ。なにげにトライアルライダーが多い。
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