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噂と真実

カテゴリー : 他アメリカンオフロード
www.dirtbikemagazine.com

 Offroadchampions.comによれば、現在のGNCCおよびOMAチャンピオンのポール・ウィブリーは、2010年にヤマハで走るでしょう。見たところでは、カワサキがコンティンジェンシーのプログラムを厳しく削減した結果、その関係に終焉の時が来ました。ニュージーランドのwww.bikesportnz.comでは、もうヤマハに乗ってヘアスクランブルを走った記事が載っています。その時のマシンは2010YZ450Fでした。
 Am-Proヤマハのランディ・ホーキンス氏に電話で訊ねたところ、ウィブリーが所属して戦うことは確かであるということです。ホーキンス氏は、チーム構成はウィブリー、デュバル、ホークの3名だと言いました。
 マシンについてはYZではなくWRを用いるでしょう。まだ新しいマシンに対しての十分なテスト期間を持っておらず、WRの戦闘力に満足しています。またセルスタートの機能があることも重要でした。セルモーターとバッテリーで増加する重量は9.8ポンドに過ぎません。チームのWRは09YZのパーツの多くを流用しています。
 また、ジェイソン・レインズはチームの一員として留まり、選択されたイベントに参加するでしょう。そして、ホーキンスはチャーリー・ムリンズを取り込もうと努力しています。ヤマハにはまだよいコンティンジェンシーが存在すると言われます。うまく行けばムリンズはヤマハ。
 スズキに関しては厳しい状況です。ライダーはストラングだけになるでしょう。ロドニー・スミスは新しいRMX450Zのキャンペーンのために、いくつかのイベントに参加するでしょう。

 2008のWORCSチャンピオンであるボビー・ボンズは、VMSチームでの辛い一年の後、サポートを得られない苦しい状況にあります。
 前のように完全なプライベーターに戻る状況です。友人にマシンを購入してもらいました。いくつかのスポンサーを得ました。しかし、ボンズ自身が多くの予算を出さねばなりません。WORCSシリーズで走ることが希望ですが、スポンサーや資金を獲得するために、いくつかスーパークロスに走ってもいいという考えです。彼はかつて「もうスーパークロスはこりごり」と言っていました。しかし、背に腹はかえられないということか。さらに20ポンド体重を絞ったということです。ベストプライベーターを目指す。

 ハスクバーナは20年ぶりにナショナルエンデューロにアタックします。TXC250でグレン・カーニーが走ります。GNCCはどちらのマシンで走るのか。
 西部ではボビー・ギャリソンがWORCSでTC450を走らせます。エンデューロクロス担当はコリー・グラフアンダー。彼はアウトドアのエクストリームイベントにも参加していきます。

 余談としてナイターに関しては、情報筋によればチームからふざけた行為を抑えるよう警告されました。さもないと次は首です。さらにはBMW時代よりも給料をディスカウントされました。
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