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ルーフ・オブ・アフリカ2009 BMWリリース

カテゴリー : エクストリームエンデューロ
www.motorsport-communication.com

BMWリリース
 南アフリカ/レソト王国を舞台に行われた、三日間のハードなエクストリームイベント。南半球の季節は、今夏の灼熱の下です。

 最終結果は、BMWモトラッド・モータースポーツにとって、非常に残念なものに終わりました。ファクトリーライダーのアンドレアス・レッテンビヒラーは、三日目最終日にトップに立ちましたが、チェッカーまであと8キロというところでクランクケースをヒットして破損しました。これによってレッテンビヒラーは、レースを退くことを余儀なくされました。
 レッテンビヒラーは、初日の首都マセルでのプロローグにおいて、二位タイムで発進しました。しかし、次の75キロの距離のラップで、マーシャルのチェックポイントを逃してしまい、一時間のタイムペナルティを受けました。これは彼に厳しい重し突きつけました。

 しかし、リティは闘争心を捨てず、二日目で猛烈なチャージを続け、著しく順位をリカバリーしました。特に登りのハードセクションで、彼は飛びぬけた才能を見せつけました。この日に彼は百名にも及ぶ前走者をパスし、なんと第二位にまで順位を上げました。

 三日目。イベントの最終日がスタートしました。レッテンビヒラーは最も速いペースで攻めました。そして、この日の前半にトップに立ちました。そこから彼はリードを拡大させていきました。しかし、彼をアンラッキーが襲います。非常にハードな登りセクションで、レッテンビヒラーはケースをロックにぶつけて破損してしまいました。これはケースからの致命的なオイル漏れに結びつきました。そして、ついに残り8キロというところでエンジンは限界に達します。ほとんど勝利を確実にしながら、まさかのクラッシュですべてをフイにしてしまいました。彼はとても失望しました。

アンドレアス・レッテンビヒラー談
「ロックがエンジンケースにヒットしました。もう進めないと苦渋にまみれた時、オイルはほとんど失われていました。私は損傷を修理しようとしましたが、出来得ることは何もありませんでした。昨日の大成功の走りの後、なんという辛い事態でしょうか」

この後、クリス・バーチ(ニュージーランド/KTM)がトップに立ち。続いて二位は同国人のロリー・ミード(ニュージーランド/ヤマハ)が行きました。ジェイド・グートツァイト(南アフリカ/BMW)が三位となり、G450Xを表彰台へと導きました。
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