スポンサーサイト

カテゴリー : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

QF37

カテゴリー : GNCC
GNCCユナディラ
通常GNCCレーシングでは、モトクロストラックの部分でリスキーなパスやアタックというのは少ないです。しかし、このラウンドに並々ならぬ気迫で挑んでいたネイト・ケニーは、スズキのムリンズやストラングに対し、クレイジーなパッシングをしていました。

カート・キャッセリは、250FにKTMのキットのボアアップを組み、280としたマシンで走っています。今回の彼は最後まで追い上げのペースが緩まず、争いを生き残りました。彼の持つ才能とスピードを証明しました。後半戦にケニーもしくはキャッセリの勝利が期待されます。

XC2クラスでは、次のヤドキンビルでカリブ・ラッセルのタイトルが決定すると見られます。そうすれば、彼は残り2戦をXC1で走るでしょう。

ユース無敵から200Aにステップアップしたスチュワード・ベイラーは、200Aタイトルを決定しており、次のラウンドにXC2で走るでしょう。ブレーク期間には250Fへの乗り換え練習をしていました。彼は来年KTMのXC2ライダーとなるでしょう。

XC2ランキング2位のコリー・バットリックは、来年KTMのXC1で450Fと言われています。そうなる場合、今のケニーとキャッセリはどうなりますか? キャッセリは1年契約が残っています。ということは…。しかし、まだまだシーズンは終わっていません。

07XC2チャンピオンのジャスティン・ウイリアムソンはどうなりました? 彼は今年ガスガスで走っていましたが、どうもうまく行っていません。メカニカルな問題も多く出ています。実際のところ、彼はファクトリーではなく、アメリカのガスガスやGofastrsの支援を受けているという程度なんですけど。彼はGNCCの最前線ではなく、OMAなどでセットアップをすると語っていたと思いますが、そこでもあまり順位はよくありませんでした。今回ユナディラには来ましたが、スポーツマンのクラスに走ることに決めました。しかし、マシントラブルで完走できませんでした。

サド・デュバルは、今年YZ450Fで戦っていましたが、今回からヘッドライト装備(フェイクではなく正しく灯火する)していました。XC2ではモンスター・アンドリュースのジェイソン・トーマスとジョシュ・ワイゼンフェルズがWR250Fに乗っていました。これは彼らがセルスタートを持つWRベースのマシンに戻っているということを示します。
スポンサーサイト
COMMENT
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。