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グレン・カーニーのトレーニング

カテゴリー : GNCC

続けてリーマン氏のレポートより。帰省中のオーストラリアで、TC250に乗ってトレーニングするグレン・カーニーです。彼は2004年以来、アメリカでの成功を夢見て戦い続けています。

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QF2

カテゴリー : GNCC

2010KTM GNCCチーム

カテゴリー : GNCC

XC1 
ネイザン・ケニーがエースとして450XCで戦います。シーズン最後にしか勝てないジンクスがありますが、それを打破して欲しいです。

ウィブリーはAM-PROヤマハ

カテゴリー : GNCC
www.drd.co.nz

ウィブリーは地元ニュージーランドに帰っていますが、先日ヤマハで走るという発表をしましたね。その彼が地元のクロスカントリーを走りました。なんでも前日に5分乗っただけでセットアップもろくにしてないマシンだったそうです。マシンはWRではなくYZ450Fです。

そして、やはりでしたか。レポートの冒頭に所属チーム名が記されていました。「AM-PROヤマハ」でした。

QF47から

カテゴリー : GNCC
www.gnccracing.com

ホーキンスもCOMPを走ってました。おそらくこれが日本で走る最後だと思います。そして、彼のAM-PROヤマハチームの2010ですが、サド・デュバルは間違いないでしょう。噂として根強いのが、ポール・ウィブリーかチャーリー・ムリンズを求めているという話です。バリー・ホークに関してはチームに残るのではないかと予想しています。難しい経済事情の中、どういった編成を実現するか? それとも2009と変わらぬ体制か?

関係ないネタですが、デストリー・アボットはカワサキのチームでバハ1000を走りました。土曜の朝に彼は100マイルの担当(ステイント)を持っていました。そこからベガスまで車を走らせて、エンデューロクロスに参加しました。

QF#46

カテゴリー : GNCC
www.gnccracing.com

2010シーズンに向けたルール改定
クラス関係で変更が提案されています。まだ決定はしていません。GNCCの年間表彰式の後のライダーズミーティング後に正式決定されます。

XC1プロ/XC2プロの最低必要年齢の引き上げ
XC2は現在は15歳にならなければ参加できません。XC1は現在17歳にならないと参加できません。これが2011からはXC2が16歳から、XC1が18歳からに引き上げられるでしょう。2011からですから、1年の猶予が与えられています。

XC2プロでの2ストローク250適用
これは昨年にも議論に上がりましたが、2ストローク250の使用を認めるということです。AMAのアマチュアレースのルールにも合致します。

派遣
もうすぐですが、今年はメディア担当のジェイソン・フーパーが同行しています。それでですね。ファンティック200を用意してもらって、彼はレースに参加するそうです。FUNとは思いますけど。

ブラックウォーター1988

カテゴリー : GNCC
ブラックウォーター1988

GNCCの出発点はこのレースにありました。って説明するまでもないことですけども。しかし、まぁクレイジーすぎw アメリカでも、もうこんなレースは難しいかもしれません。

Kailub Russell and Pierce Blake

カテゴリー : GNCC

これがカリブ・ラッセルだっ!! もう1名は知りません。

ストラングのトレーニング

カテゴリー : GNCC

ジョシュ・ストラングの持つ魅力は第一に速度を持っているということです。それがロドニーを惹き付けたまず第一でした。彼は元々はモトクロスのトレーニングをしながら育ったライダーです。しかし、もっぱら彼の指向はオフロードでした。A4DEなどへの参加経験もありますし、ISDEではジュニアトロフィーに走り、かなり良いところを走っていました。

Racerhead #44なのにGNCCネタだけ

カテゴリー : GNCC
racerxonline.com

ウィブリーに関して私を常に興奮させる部分は、彼のロボットが如き労働観です。通常、彼は毎週土曜日か日曜日、あるいは時々両方の日で地方のレースに参加します。年間52週間でレースするでしょう。

彼はGNCCシーズンを終えると、南半球の故郷に帰ります。そして、すぐにそこでまた走り出し、レースに参加していきます。そうして、その勢いのまま春にアメリカに戻ってきます。こんなことをしていても、ウィブリーはまったく飽きないし、燃え尽きもしないと言います。

このウィブリーと比較できる過去のGNCCスターを選ぶとしたら、それは5回のチャンピオン、スコット・サマーズでしょう。この人は勇気、決断、およびフィットネスによってレースに勝ちました。年齢がサマーズを第一線から退かせる時、彼は自分のチームのために2006年にヨーロッパで戦っていたウィブリーを呼び寄せました。サマーズはウィブリーに自分と同じチャンピオンシップの器を見ていました。

その後、ウィブリーは異なるチームへ移動しましたが、この2人の類似性は確かに見られますし、ウィブリーはサマーズ同様にチャンピオンになりました。

この10年間というもの、チャンピオンになったライダーというのは、ほとんど既にチャンピオンというものを経験してきたライダーたちばかりでした。ワッツ、ホーク、ロドニー、ユハ、ナイターなど。しかし、ウィブリーはこれまで大きなタイトルを得ていません。これはウィブリーにとっての夢の実現です。忍耐強い男。

GNCC QF

カテゴリー : GNCC
gnccracing.com

GNCCは日本にライダーを派遣しますが、ストラングとラッセルです。マシンがどういうものになるかは不明ですけど、それでもやっぱり強いでしょう。派遣されたライダーは、これまですべて責任を果たしてきています。なので負けることは許されないという思いがあります。美食世界旅行者(笑)ジェフ・セルニックがツアーサポートします。

来年のGNCC事情
KTM XC1
ネイザン・ケニーとコリー・バットリックが組むでしょう。バットリックは優れたバランスと恵まれた体格を持ちます。トライアルやらせてもかなり上手かったりする。
KTM XC2
カリブ・ラッセルがこのクラスで防衛を狙います。ライバルは涙。

スズキ
ストラングは決定しており、ムリンズも収まることが濃厚です。

ヤマハ
デュバルが留まるのは決まっているようなもの。彼は今シーズントラブルの宝庫でした。アイアンマンでもクラッチケーブルを壊しました。運が悪すぎる。
ホークも同様、マシンに不幸が続いたシーズンでした。来年も走ります。しかし、同じことが続くようなら2011にATV行っちゃおうかなという冗談とも本気ともつかないことを言っています。いや、アイアンマンではATVの方で走ってみようかとも考えていたそうです。

ハスク
カーニーがナショナルエンデューロに向かうという話もあります。どちらになるかは定かではありません。TC250を使うなら、それもいいかもしれませんね。

アイアンマンGNCC

カテゴリー : GNCC
What Really Happened: GNCC Finale(Motocross.com)
レースフォトmotocross.com

Respect!!
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「29回連続ISDE完走達成者」ジェフ・フレデッテさんは、ISDEを終えた翌週にはアイアンマンGNCCを走っていました。彼は今何歳ですか? それは日本の某鉄人といい勝負だったはずです。50半ばということです。彼はGNCCの午前バイクを走り、OA2位で終えました。それもです。第17列からのスタートです。これがどういう意味を成すかというと、とんでもない数のライダーを掻き分けて、前に出て行ったということです。恐ろしい人。その昔はアメリカでKDXの開発にも関係していて、かつてはミスターKDXとも呼ばれたそうです。大きなナショナルタイトル獲得こそ無いですが、数多くのナショナルエンデューロやヘアスクランブルに勝ちました。

以下他のネタ

10/25 GNCC最終戦 「アイアンマン」Crawfordsville, IN

カテゴリー : GNCC
gnccracing.com
リザルト
フォト
motocross.comフォト

"King of the Ironman"ネイザン・ケニー
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(Photo By: Krista Shaw)
GNCC最終戦「アイアンマン」(Crawfordsville, Indiana)。泥と多数のアップダウンを備えるタフなトラック。この土地を制したのは、またもネイザン・ケニー(Shock Doctor KTM)でした。彼のアイアンマンでの勝利は3度目(4回走って3度勝利)になり、まさに彼はこの地での王者です。ケニーはスズキ艦隊の強力な2名と激しいバトルを繰り広げ、後半にトップに浮上しました。昨年同様、ケニーは最後の最後にシーズン初優勝を挙げました。シーズンフィナーレに相応しい重厚な観衆。今シーズン最多に登りました。バトルの主役であるケニーとムリンズに大きな喝采を送りました。

QF40

カテゴリー : GNCC
gnccracing.com

ジェイソン・ワイガンッツは、タディがレギュラーでGNCCトップクラスを戦うだけの可能性を持っていると記します。

10/4 GNCC 第12戦「パワーライン・パーク」St. Clairsville, OH 

カテゴリー : GNCC
gnccracing.com
2009results
ラウンドフォト

ストラングが勝利し、ウィブリーのタイトル決定を阻止
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(Photo By: Matt Ware)
セントクレアズビル(オハイオ)において開催された「ITP Power Line Park GNCC」において、ジョシュ・ストラング(FMF Makita Suzuki)は、チームメイトのチャーリー・ムリンズを抑えて勝利しました。才能溢れるオーストラリアの若者は、これでシーズン5勝目。ポイントリーダーのポール・ウィブリー(GEICO JG Racing Monster Kawasaki)は3位に終わりました。ウィブリーはこのラウンドでタイトルを決定する機会を持っていましたが、ストラングはこれを阻止しました。3週間後、最終戦の「Klotz Ironman GNCC」においてタイトルが決するでしょう。ポイント差は23ポイントですので、大きな問題が発生しない限りはタイトルはウィブリーでしょう。
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